
さんだ天文クラブ
兵庫県三田市を拠点に活動する天文クラブです
イベント案内
2026年4月~2027年3月の当クラブ主催イベントをご案内します。各イベントの内容は、 ”イベント名” をクリックください。
(1) お申し込みの受付は、開催日の3週間前より開始します。開始日は、本ホームページで
お知らせいたします。
(2) お申し込みは先着順となります。お申し込みをされても、募集人数を越えた場合は、
お受けできないことがありますので、あらかじめご了承ください。
(3) 各観察会は天候により中止となる場合があります。中止の場合は、本ホームページ
にてご案内します。
(4) 場所は、三田市有馬富士共生センター(大芝生)です 。なお、星空観察会の夜間利用
は、事前に公園管理事業者様の許可を受けて開催しております。
2026年4月25日(土)
終了
星空観察会 19:30~20:30
沈みゆく冬の星座と、昇り始めた春の星座を観察します。春の大曲線、星雲、星団、各1等星などをご覧いただきます。
観察天体:オリオン座、しし座、月、木星、金星、恒星(ベテルギウス、シリウス、レグルス他)、M42オリオン星雲、M3球状星団、M44プレセぺ星団等々。
2026年5月23日(土)
望遠鏡操作体験教室 18:30~19:30
終了
夜空にはたくさんの天体が輝いていますが肉眼では細かな様子は見ることができません。そこで天体望遠鏡の登場です。望遠鏡を使うと肉眼では見えなかった星空の世界をもっと知ることができます。今回の教室では、天体望遠鏡の実物を使って操作方法を学んでいただきます。そのあとは、各組に望遠鏡一式をお貸ししますので、大芝生で望遠鏡を実際に操作して、星空を楽しみましょう。
星空観察会 19:30~20:30
中止
しし座、おおぐま座などの春の星座、恒星、星団、銀河等を観察します。
観察天体:しし座、おおぐま座、月、木星、金星、恒星(レグルス、アークトゥルス、ポルックス他)、M3球状星団、二重星(ミザール、コルカロリ)、M44プレセぺ星団、M51銀河等々。
2026年6月20日(土)
ビニール傘プラネタリウム工作教室 18:15 ~20:00
終了
透明のビニール傘の外側に星座の台紙を貼った紙を見ながら、内側に台紙の星の位置にシールを貼って、それぞれのシールとシールをマジックで線を引っ張って星座線を描いたら完成です。傘をさすと、春夏秋冬の星座が一目でわかります。梅雨の季節でも、傘をさしてプラネタリウムを楽しみませんか。
星空観察会 20:00~21:00
中止
スピカ、レグルスなどの1等星や、春の星座を観察します。
観察天体:しし座、かんむり座、かみのけ座、月、火星、恒星(レグルス、アークトゥルス、スピカ他)、M13球状星団、二重星(ミザール、コルカロリ)、M44プレセぺ星団、M51銀河等々。
2026年7月18日(土)
星空観察会 19:30~20:30
終了
春の星座と、昇り始めた夏の星座を観察します。
観察天体:おとめ座、こと座、はくちょう座、月、火星、水星、恒星(アークトゥルス、ベガ、アンタレス他)、M13球状星団、二重星(アルビレオ、コルカロリ)、M51銀河、M81銀河等々。
2026年8月22日(土)
夏の星座解説 天文教室 18:30~19:30
終了
夏の夜空では、大三角を作るはくちょう座、こと座、わし座、南にはさそり座など有名な星座がたくさん見られます。それぞれの星座の特徴やギリシャ神話などを交えて、夏の星座を解説します。教室で説明を聞いた後は、大芝生の観察会で実物を見ながらたっぷり楽しんでくださいね。
星空観察会 19:30~20:30
終了
沈みゆく春の星座と、のぼる夏の星座を観察します。
観察天体:かんむり座、さそり座、はくちょう座、月、火星、恒星(ベガ、アルタイル、
アンタレス他)、M13球状星団、二重星(アルビレオ、コルカロリ)、M11散開星団、
M51銀河等々。
2026年9月19日(土)
星空観察会 18:30~19:30
中止
こと座、はくちょう座、いて座など夏の星座を観察します。
観察天体:こと座、はくちょう座、月、土星、恒星(ベガ、デネブ、アンタレス他)、
M13球状星団、二重星(アルビレオ、いるか座ガンマ星)等々。
2026年11月21日(土)
双眼鏡で星空観察教室 17:00~18:00
星空観察は、天体望遠鏡でなくても、双眼鏡があれば手軽に楽しむことができます。双眼鏡のしくみから、使い方までを双眼鏡の実物を使って解説します。天文教室のあとは、各組に双眼鏡1台をお渡ししますので、大芝生で実際に双眼鏡を使って自由に星空を楽しんでいただきます。
星空観察会 18:00~19:00
天頂には秋の星座で有名なペガスス座が広がり、南の空には秋唯一の1等星フォーマルハウトが輝いています。今月も、月や土星もあわせて観察します。
観察天体:ペガスス座、アンドロメダ座、ペルセウス座、月、土星、恒星(フォーマルハウト、夏の1等星)、アンドロメダ銀河、二重星団等。
2026年12月19日(土)
星空観察会 17:30~18:30
10月と同様に秋の星座を中心に観察します。また、東の空にのぼりはじめた冬の星座もいくつか観察します。
観察天体:ペガスス座、アンドロメダ座、月、土星、おうし座、ぎょしゃ座、恒星(アルデバラン、カペラ他)、M45すばる、二重星団、アンドロメダ銀河等々。
2027年1月16日(土)
太陽解説 天文教室 10:00~11:00
毎日に昇り沈んでいく太陽は、意外と知られていないことが多くあり、今回は、太陽の構造やしくみ、その影響力など、興味深い内容をお話いたします。教室の後の太陽観察会でも、参考になると思いますよ。
太陽観察会 11:00~12:00
太陽専用望遠鏡や太陽投射板で太陽を観察します。表面の黒点や大きなガスのうねりプロミネンスも見えるかもしれせん。また、鏡を使った太陽光の分光実験も行います。
観察天体:太陽(黒点、プロミネンス)。
2027年2月20日(土)
太陽観察会 10:00~11:00
太陽専用望遠鏡や太陽投射板で太陽を観察します。表面の黒点や大きなガスのうねりプロミネンスも見えるかもしれせん。また、鏡を使った太陽光の分光実験も行います。
観察天体:太陽(黒点、プロミネンス)。
2027年3月13日(土)
冬の星座解説 天文教室 18:00~19:00
1年の中で最もたくさんの1等星が見え、にぎやかな星空を飾るのが冬の星座です。有名なオリオン座やふたご座など、それぞれの星座の特徴やギリシャ神話などを交えて、冬の星座の面白さを学んでいただきます。
星空観察会 19:00~20:00
季節は初春になりますが、冬の星座は一番の見頃です。南の空に広がる冬の星座を観察します。月をはじめ、木星や火星もご覧いただきます。また、東の空には春の星座ものぼりはじめ、合わせて観察します。
観察天体:オリオン座、おおいぬ座、ふたご座、しし座、木星、金星、恒星(ベテルギウス、シリウス、カペラ他)、プレアデス星団、プレセぺ星団、オリオン大星雲等)。