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​活動報告

​2026年度の​各活動結果は、以下の各報告ボタンをクリックください。
​2025年度・2024年度は、以下の各フォルダをご覧ください。  

​<2026年度活動報告>

2026年4月25日(土)

星空観察会

 澄み切った夜空の中、34名の方々にご参加いただき開催しました。大芝生に望遠鏡5台、プロジェクタ投射1台を設置して、冬から春にかけての天体・星座をご覧いただきました。観察会直後はまだ薄明りが残ってはいましたが、天頂の月(月齢7.9の半月)、木星、西に低く明るい金星をまず観望し、徐々に暗くなったあとは1等星のシリウス、リゲル、M45すばる、冬のダイヤモンド、ふたご座・オリオン座などの冬の星座を実際に見ていただき、あわせて天頂近くのしし座、北の北斗七星、北極星、春の大曲線など、見ごたえのある天体・星座の数々を堪能いただきました。クラブ員からもいろいろと解説付きで、皆さんに星の面白さをお伝えできたのではないかと思います。来月は、ご自身で望遠鏡を操作して天体を観察する教室を企画しておりますので、是非楽しみにしてくださいね!

2026年6月20日(土)

​ビニール傘プラネタリウム工作教室

 ビニール傘プラネタリウム工作教室は、3組11名の方にご参加いただいて開催しました。まず完成品をご覧いただいて、全体の手順を説明し、いよいよ工作に入ります。最初は、ビニール傘に張り付けた星座の台紙をベースに、1等星から、2等星、3等星と順番にラベルをはってききます。ラベルの枚数が100枚以上あり、小さなお子さんも楽しみながら貼っていきますが、さすがにラベルの枚数も多いので、ご両親にも手伝っていただきました。

 次に、張り付けたラベルをつないで星座線を入れていきます。そして黄道や天の赤道、星座名を記入して完成です。なんとか最後は形になり、傘を開いてお手製のプラネタリウムをその場で確認いただきました。天気が悪い日が続いていますので、せめてこのビニール傘のプラネタリウムを開いて、星座の形や位置を覚えていただいて、実際の夜空で、本物と比較して楽しんでいただければと思います。

 星空観察会は今月も天候不良で中止となり、来月こそは晴れることを期待しています。

プラネ工作教室2_2026年6月.jpg
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2026年5月23日(土)

​望遠鏡操作体験教室

 望遠鏡操作体験教室は、3組6名の方にご参加いただきました。まず最初に、望遠鏡の仕組みと基本的な望遠鏡の操作方法を絵と写真を使って学び、そのあとは実際の天体望遠鏡を使って操作体験いただきました。       望遠鏡は、教室の後ろの壁に貼っている月と土星の写真をターゲットにして導入とピント合わせを行います。実際に望遠鏡を操作するのは初めての方がほとんどでしたが、短時間でみなさん習得されました。操作になれたところで、教室の外で実際に風景を望遠鏡でのぞいていただき、すごく大きく見える、ひっくり返って見えるなどなど声があちこちから聞こえてきました。あいにく天候がわるく、星空観察会も中止となり、天体を見ることはできませんでしたが、望遠鏡の楽しさを十分感じていただけたのではないかと思います。

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